マングースの目撃情報や、活動に関するお問い合わせは下記の連絡先にお願いいたします。
<一般財団法人自然環境研究センター 浦上事務所 鹿児島県奄美市名瀬浦上1385-2
TEL:0997-58-4013
環境省奄美野生生物保護センター 鹿児島県大島郡大和村思勝字腰ノ畑551TEL:0997-55-8620
このブログの写真の無断転載はご遠慮ください。写真については、一部を除いてメンバーが休日等利用して撮影したものを使用しています。2020年03月26日
【重要】新型コロナウイルス対策によるイベントの中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染症の動向に鑑みて、環境省と協議の結果、下記イベントの開催中止を決定いたしましたので、お知らせいたします。
沢山の子ども達をはじめ参加者、関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、中止することにいたしました。
開催を楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
マングースバスターズと学ぼう
自然フェスタ&探索犬引退セレモニー
日時:3月29日(日) 10:00~15:30
場所:奄美野生生物保護センター
沢山の子ども達をはじめ参加者、関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、中止することにいたしました。
開催を楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
マングースバスターズと学ぼう
自然フェスタ&探索犬引退セレモニー
日時:3月29日(日) 10:00~15:30
場所:奄美野生生物保護センター
2020年01月31日
アマミトゲネズミのシンポジウムのお知らせ
子年にふさわしいイベントのお知らせです
アマミトゲネズミの飼育下の繁殖の現状ということでシンポジウムが開催されます。
場所は奄美市博物館、時間は18:00~21:00からです。
アマミトゲネズミは、奄美大島に生息する固有種で、名前の通りトゲ状のかたい毛をもっており丸っこいかわいいネズミです。
ネズミというと屋根裏を走り回り、病気を媒介するなどマイナスのイメージがありがちですが、このアマミトゲネズミはおとなしく、独特なにおいがしてアマミトゲネズミが多く生息している森に入ると匂いを感じることがあります。どんな匂いか表現するなら、なんとなく甘い香り?です。
こんなアマミトゲネズミ、動物界では異端児でオスがY染色体をもってないのにオスが生まれてくるという、遺伝的に不思議なメカニズムを持っているようで、飼育下で研究が進められています。
深い森がある場所で生息していたアマミトゲネズミですが、マングース防除事業の成果もあり分布を広げ、夜の林道で見られる機会が多くなってきています。
飼育下での研究、特に繁殖の現状について興味深い内容になると思いますので、子年に不思議なネズミについてのお話聞きに行くのはいかがでしょうか?
詳しくは下記のポスターをご覧ください。

アマミトゲネズミの飼育下の繁殖の現状ということでシンポジウムが開催されます。
場所は奄美市博物館、時間は18:00~21:00からです。
アマミトゲネズミは、奄美大島に生息する固有種で、名前の通りトゲ状のかたい毛をもっており丸っこいかわいいネズミです。
ネズミというと屋根裏を走り回り、病気を媒介するなどマイナスのイメージがありがちですが、このアマミトゲネズミはおとなしく、独特なにおいがしてアマミトゲネズミが多く生息している森に入ると匂いを感じることがあります。どんな匂いか表現するなら、なんとなく甘い香り?です。
こんなアマミトゲネズミ、動物界では異端児でオスがY染色体をもってないのにオスが生まれてくるという、遺伝的に不思議なメカニズムを持っているようで、飼育下で研究が進められています。
深い森がある場所で生息していたアマミトゲネズミですが、マングース防除事業の成果もあり分布を広げ、夜の林道で見られる機会が多くなってきています。
飼育下での研究、特に繁殖の現状について興味深い内容になると思いますので、子年に不思議なネズミについてのお話聞きに行くのはいかがでしょうか?
詳しくは下記のポスターをご覧ください。

2018年01月09日
あけましておめでとうございます。
だいぶ遅れてしまいましたが
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

鹿児島ローカルですが、本日18:25~KKBスーパーJチャンネルという番組のなかで、「我が家のツン」という色々なところで活躍する犬を紹介するコーナーでマングース探索犬について少しですが放送されます。
今年は戌年ということもあり犬の活躍を皆さんに発信できたらいいなと思っています。
今後とも奄美マングースバスターズをよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
鹿児島ローカルですが、本日18:25~KKBスーパーJチャンネルという番組のなかで、「我が家のツン」という色々なところで活躍する犬を紹介するコーナーでマングース探索犬について少しですが放送されます。
今年は戌年ということもあり犬の活躍を皆さんに発信できたらいいなと思っています。
今後とも奄美マングースバスターズをよろしくお願いいたします。
2017年03月07日
奄美マングースバスターズと一緒に学ぶ!シリーズ第2弾 「カエルやへびのフレンドパーク」開催のお知らせ

2016年3月12日(日)10:00~15:00の日程で、環境省の協力で奄美大島の大和村にある環境省奄美野生生物保護センターをお借りして、奄美マングースバスターズが奄美大島の生態系について紹介するイベントを昨年に引き続き企画しています。今回はメインテーマ「カエルやへびのフレンドパーク」ということでカエルやへびの展示を中心に「見て、触って、感じる」をコンセプトに子供たちが楽しめるイベントになっています。
奄美大島の森の中にはどのような生き物が生息していて、どのように関わりあって生きているのか、また奄美大島の生態系にどのような問題が起こっているのかを知ってもらいたいと思っています。特に、我々奄美マングースバスターズの仕事である外来種対策と新たに見えてきたノネコ問題について、何が問題なのか詳しく説明します。また身近な生き物の中に潜んでいる外来種についても紹介したいと思います。
企画展示として、奄美大島の森と渓流にすむ生き物たちの「食う食われる」という関係(食物連鎖)に焦点を当てた生態や、奄美の希少な在来種や身近な生き物の中に潜んでいる外来種を写真で紹介します。奄美大島の在来種と外来種とその問題についてパネルで紹介し、奄美の希少な在来種の写真も展示します。また、奄美マングースバスターズについてもパネルや実際に使用するワナ、装備品なども交えて紹介します。
いろいろな罠や、バスターズの装備品も展示
奄美の自然で見られる身近な生き物と今問題になっている淡水生外来生物を飼育展示します。
在来種:身近なカエル・ヘビ類、ゲンゴロウの仲間、トンボの幼虫(ヤゴ)、メダカ、クワガタなど
外来種:アメリカザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、クサガメなど
野生生物保護センターの外ではマングースの観察と、マングース探索犬の紹介を行います。
マングースの観察では、近年目にすることがなくなってきたマングースを実際に見てもらい、マングースについての解説をしたいと思っています。いつでも観察できます。
マングース探索犬の紹介では、探索犬の訓練を公開し、探索犬がどんな仕事を行っているか紹介します。探索犬と触れ合うこともできますので、マングース根絶の切り札でもある探索犬のすごいところを見に来てください。公開訓練の時間以外でも探索犬を見て、触れることができますので犬小屋の方へお越しください。
マングースの観察(マングース小屋)
いつでも観察できます。
探索犬の公開訓練(犬小屋前)
午前:11:00~
午後:14:00~
野生生物保護センター内のライブラリーでは、奄美の生き物について遊びながら楽しく学べるようなミニゲームコーナーを用意しています。また、ヒントをもとにセンターの展示物、企画展示の中から生き物の名前を探すクイズラリーを行います。ヒントと回答は受付で渡すマップに書いてあるので、マップの矢印に沿って回りながら、答えを探してみてください。わからなければ奄美マングースバスターズのメンバーに聞いてみてください。さらに詳しいヒントを教えてくれるかも?
参加者には素敵なプレゼントを用意しているのでお楽しみに。

奄美野生生物保護センターのマップは当日受付でお渡しします。
奄美野生生物保護センター入り口が受け付けになります。
入り口を入って中心部に奄美群島紹介コーナーがあり、それぞれ島の固有の生態系や、生き物、文化などを紹介しているコーナーです。
奄美群島各島の写真とユニークな生き物のはく製などが置いてあります。
ハブとアマミトゲネズミのはく製
昆虫コーナーの標本を見ながら進むと調査研究コーナー。
国内希少種の保護増殖事業やマングース防除事業のことが紹介してあります。
骨格標本やタブレットで奄美の生き物を映像で紹介しています。
国内希少種の保護増殖事業やマングース防除事業のことが紹介してあります。
骨格標本やタブレットで奄美の生き物を映像で紹介しています。
センターの突き当りに企画展示室があり、今回ここで奄美の生態系と外来種についての展示を行います。
生きている動物(カエルやヘビ、クワガタなど)の展示もあるので、直接触れてみよう。
生きている動物(カエルやヘビ、クワガタなど)の展示もあるので、直接触れてみよう。
一通り見て回ったらちょっと休憩。
ライブラリーには、生き物の絵本や図鑑がいっぱいあります。
ここでは、奄美の生き物についてミニゲームを企画しています。
遊びながら楽しく奄美の生き物について学べます。
奄美の自然を紹介するビデオも上映しています。
ここでは、奄美の生き物についてミニゲームを企画しています。
遊びながら楽しく奄美の生き物について学べます。
奄美の自然を紹介するビデオも上映しています。
ここには望遠鏡が置いてあるのでバードウォッチングも楽しめます。
受付から外に出て右のほうへ行くと駐車スペースの奥に犬小屋があります。
この前で探索犬の公開訓練を行います。
犬小屋には探索犬がいるのでいつでも会いに来てください。
この前で探索犬の公開訓練を行います。
犬小屋には探索犬がいるのでいつでも会いに来てください。
受付から建物に沿っておくに行くとマングース小屋があります。
ここで、マングースを見せながらマングースについて解説します。
みなさまのお越しをお待ちしております。
子供たち~待ってるよ~
2017年03月03日
シンポジウム「薩南諸島の外来種」のお知らせ
外来種問題に焦点を当てたシンポジウムが開催されます。脊椎動物(爬虫両生類・哺乳類)、昆虫類、貝類などの外来種に関して、離島の生態系に悪影響を与えている生物の生息現況報告や基本生態を、それぞれの専門家から話がきけるようです。
奄美マングースバスターズからも、奄美大島での成果について紹介します。
みなさまのお越しをお待ちしております。
日時
2017年3月4日(土)
13:00~17:00
場所
奄美市AiAiひろば2F
主催
鹿児島大学「薩南諸島の生物多様性とその保全に関する教育研究拠点整備」プロジェクト
共催
奄美市、奄美群島広域事務組合
後援
鹿児島大学国際島嶼教育研究センター、環境省那覇自然環境事務所
参加無料
詳しくは鹿児島大学 国際島嶼教育研究センター奄美分室のHPをご覧ください。
http://cpi.kagoshima-u.ac.jp/AmamiStation/index.html
2017年02月22日
講演会のお知らせ

講演会のお知らせです。
奄美自然保護官事務所で約5年間勤務されていた
田中準(環境省屋久島自然保護官事務所首席自然保護官)氏が講演されます。
「屋久島から学ぶ、本音で語る奄美の世界自然遺産」
場所:奄美観光ホテル4F平安の間
日時:2017年3月2日(木)18:00~20:00
講演:田中 準 環境省屋久島自然保護官事務所首席自然保護官(元奄美自然保護官事務所自然保護官)
主催:鹿児島大学鹿児島環境学研究会
参加無料・どなたでも気軽にご参加ください。
2016年10月17日
公開シンポジウム「御蔵島の外来種問題を考える」開催のお知らせ

2016年10月21日に「御蔵島の外来種問題を考える」という公開シンポジウムが開催されます。
奄美大島での開催ではないのですが、同じ島嶼(離島)ならではの問題について皆さんで考えるいい機会になると思います。
奄美大島のマングース防除事業の成果について講演が予定されていいます。
奄美大島の事例が他の島での外来種対策の参考になれば幸いです。
詳しくはHPをご覧ください。
http://mikura-isle.com/?p=3800
2015年12月05日
奄美国際ノネコ・シンポジウム

世界自然遺産登録に向けた取り組みが進む奄美大島で、外来種が問題になっています。奄美大島で問題になっているといえば、我々マングースバスターズが捕獲を続けているマングースのことを思い浮かべると思いますが、ノネコも外来種問題の一つなのです。
今回、奄美大島で、奄美の明日を考えると題して、ノネコの国際シンポジウムが開催されます。
基調講演にニュージーランドの外来種対策について、ニュージーランド保全管理研究所の方が来日され講演されます。ニュージーランドの研究者から外来種対策について直接聞くことができるいい機会だと思います。。
外来種対策の先進国であるニュージーランドでは、日本でほとんど行われていない外来種に対する環境教育が国策で行われています。ニュージーランドでは、コウモリをのぞいてすべての哺乳類が外来種なので、外来種は在来種を守るために排除しなければいけないと子供の内から教育されています。外来種を題材にした絵本もあります。

在来種についての絵本の中に外来種の絵本も置いてありました。

ニュージーランドではオコジョはいてはいけないものなので、このような常套句が使われています。(直訳は、自分で調べてね)
今回のパネルディスカッションでは、奄美大島の高校生もパネリストとして参加することとなっています。奄美の小学校(龍郷町立大勝小学校)、高校(県立大島高校)では外来種に対する環境教育が行われていて、子供たちの意識の高さがうかがえます。大人とまじってどんなディスカッションになるか楽しみです。また、小学生がノネコについて勉強したことを絵本にまとめたものが当日配布されるようです。バスターズも見習わないといけないですね。
日時:2015年12月6日(日)13:30~16:30
会場:奄美観光ホテル3階ホール(奄美市名瀬地区)
問い合わせ:鹿児島大学かごしまCOCセンター
https://www.kagoshima-u.ac.jp/information/2015/11/post-336.html
電 話:099-285-7198
E-mail:coc851@gm.kagoshima-u.ac.jp
2015年04月20日
平成27年度 職員の追加募集のお知らせ

募集人員 : 1名
仕事内容:奄美大島におけるマングースの捕獲
仕事の詳細:主に山間部の林内にワナを設置し、マングースの捕獲を実施する。
捕獲の結果をパソコンに入力し、取りまとめを行う。
そのほかに、マングース防除に関わる試験研究の補助、作業ルートの開設などの作業も行う。
適性がある場合にはマングース探索犬の訓練も担当する。
勤務地:奄美大島島内
応募資格:
・外来種の防除および奄美大島の生態系保全について、知識・興味を有すること
・健康で体力に自信があること
・山歩きの経験があり、奄美大島島内での土地勘を有すること、ないし地図の読図能力に長けていること
・普通運転免許(オートマ限定不可)を有すること
・パソコンの基本的な操作ができること、ないし修得の意欲があること
※犬の飼育および訓練の経験を有する者は特に望ましい
給与:月給15万円(経験によっては応相談)
身分:契約職員
社会保険等:加入
手当等:交通費支給
勤務日数:週休2日
雇用期間:平成27年5月連休明けから平成28年3月31日まで(更新有り)
応募連絡先:
〒130-8606 東京都墨田区江東橋3-3-7
(一財)自然環境研究センター 橋本琢磨・諸澤崇裕
電話 03-6659-6331
〒894-0008 鹿児島県奄美市名瀬浦上1385-2
(一財)自然環境研究センター奄美大島事務所 北浦賢次
電話 0997-58-4013
応募の手続き:上記連絡先に履歴書を郵送または持参のこと。
応募期間:平成27年5月1日(金)まで
奄美大島在住の方だけではなく、全国から幅広く募集しますので、宜しくお願いします。
奄美大島のような大きな島でマングースの完全排除出来た例はなく、達成できれば世界初の快挙となります。
達成まではまだまだたくさんの課題が残っていますが、あと少しでその夢がかないそうです。
完全排除まであと一歩のところまで来ています。
たったひとつの奄美を守る、奄美マングースバスターズになってみませんか?

2015年03月09日
奄美マングースバスターズホームページ:世界でたった一つの奄美を守る

苦節6年やっと奄美マングースバスターズのホームページが完成いたしました。
http://www.ambs.jp/amamimongoosebusters.html

昨年度作った奄美マングースバスターズのパンフレットの内容をもとに構成されています。

アマミイシカワガエル
奄美大島の生き物たちの写真や動画も随時公開していく予定で、将来的には奄美大島の生き物図鑑にするのが目標です。
奄美マングースバスターズならではのマニアックな生き物なども紹介していく予定ですので、このブログとともにホームページの方もよろしくお願いします。
他にもfacebookのページもありますのでご覧ください。

https://www.facebook.com/amamimongoosebusters
2012年10月06日
アマミノクロウサギ交通事故防止キャンペーン

今年も環境省でアマミノクロウサギ交通事故防止キャンペーンを行います。
チラシ、アマミノクロウサギのステッカー、風船等を配るイベントを龍郷町のビッグⅡと瀬戸内町古仁屋のAコープで行います。
日時:2012年10月6日(土)11:00~14:00まで
場所:龍郷町 ビッグⅡ 奄美店
日時:2012年10月8日(月)11:00~14:00まで
場所:瀬戸内町 Aコープ 古仁屋店
9月から12月にかけて夜の林道での事故が多くなるようなので、林道での車の運転には注意しましょう。
アマミノクロウサギが怪我をしていたり、死んでいるのを発見したら環境省奄美野生生物保護センターへ連絡してください。
連絡先:環境省 奄美野生生物保護センター
TEL0997―55―8620
※ 仮に事故を起こしてしまっても、故意でない限り罪には問われません。
事故の詳しい情報は、今後の対策を考える上でも非常に重要です。
皆様のご協力をお願いします。

2012年07月19日
あまみワイルドライフセミナー開催のお知らせ

「奄美大島の生きもの たち~住用川の美しい風景とともに~」
と題して、あまみワイルドライフセミナーが開催されるそうです。
今回は講師に常田守(つねだまもる)さんを迎えて、奄美大島の豊かな自然について講演して頂くそうです。
サブテーマにもあるとおり、奄美大島最大の河川である住用川にまつわる生き物の話を、常田さんの素敵な風景写真とともにお話しいただけると思いますので、奄美大島の自然の豊かさを知ることのできる、いい機会だと思います。
講 師:常田守(つねだまもる)氏:奄美自然環境研究会代表
日 時:平成24年7月21日(土) 15:00~16:30
場 所:奄美野生生物保護センター(大和村思勝)
※参加費無料・事前申し込み不要
詳細についての問い合わせは下記にお願いします。
奄美野生生物保護センター
TEL:0997-55-8620(担当:奥田さん・吉田さん)

2012年01月17日
あまみワイルドライフセミナー開催のお知らせ
今回は、やんばる・奄美でご活躍するお二人を講師にお迎えし、両地域の固有鳥類や、共通の課題であるマングース対策について、最近の研究成果を基にお話ししていただくそうです。
やんばるの視点から奄美の自然を眺めることによって、奄美についての新たな発見、知識を深められるよい機会になろうかと思います。
マングースバスターズの仕事とも関係がある内容なので、僕たちも聴きに行きたいと思っています。
鳥屋としてもどんなお話が聞けれるのか楽しみです。
○沖縄やんばるの森から見た奄美大島の自然
~固有鳥類と外来種問題について~
日時 平成 24 年 1 月 22 日(日)
17:30 ~ 19:00
場所 奄美市立奄美博物館 3階会議室
講師 小高 信彦さん(森林総合研究所 主任研究員)
鳥飼 久裕さん(奄美野鳥の会 会長)
参加費 無料
※博物館受付で「ワイルドライフセミナー参加」と申し出てください。
詳細についてのお問い合わせ先は、以下にお願いします。
奄美野生生物保護センター
TEL:0997-55-8620(担当:奥田さん・吉田さん)

2011年10月28日
あまみワイルドライフセミナー

来たる10月30日(日)15時から、奄美博物館3階会議室において「あまみワイルドライフセミナー」が開催されます。
このセミナーは、奄美野生生物保護センターと奄美自然体験活動推進協議会が、奄美で調査を行っている研究者を招いて不定期に開催しています。
今回は、京都大学生態学研究センターの川北篤准教授に、奄美大島においてカンコノキという樹木とこの木だけに依存している蛾、ホソガの共生関係についてお話が聞けるそうです。
誰でも参加できる講座で、参加費、事前申し込みとも不要ですので、少しマニアックな内容ですが、この植物と昆虫がどんな関係を持ち、その関係はどのようにして進化してきたかのお話を聞きに行ってみませんか?
参加費は無料ですので、博物館受付で「ワイルドライフセミナー参加」と申し出てください。
詳細についてのお問い合わせ先は、以下にお願いします。
奄美野生生物保護センター
TEL:0997-55-8620(担当:奥田・吉田)

2011年10月07日
アマミノクロウサギ交通事故防止キャンペーン
今年も、環境省奄美野生生物保護センター主催による
アマミノクロウサギ交通事故防止キャンペーンが行われるそうです。
下記の日時・場所で、チラシや風船、ステッカーなどを配り、事故防止の呼びかけをするようです。
日時:10月8日(土) 11:00~14:00
場所:ビッグⅡ入口前(龍郷町)
日時:10月10日(祝) 11:00~14:00




「あまくろ」くん?もやってくるみたいですよ。
クロウサギの絵が入った風船もらえるよ~カワイイ!

クロウサギのマグネットステッカーももらえます。
車の色に合わせて5色から選べるようになりました。カッコいい!
※ステッカーは、奄美野生生物保護センターでも無料配布しています(島内在住の方限定)。
アマミノクロウサギの交通事故は9月から12月にかけて多くなるようですので、夜間の運転には十分注意し、特に林道では時速20Km以下で走行しましょう。
