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このブログの写真の無断転載はご遠慮ください。写真については、一部を除いてメンバーが休日等利用して撮影したものを使用しています。2018年07月26日
中央林道のムラサキカッコウアザミ駆除
4月27日に、奄美大島中央部に位置するきょらむん橋周辺で、外来植物であるムラサキカッコウアザミの駆除作業を行いました。

2015年から始めた駆除作業も今年で4回目となりました。
過去の経緯はこちらをご覧ください↓
当初はびっしりと繁茂していたのですが、生えている場所が狭まり、駆除作業を続けてきた成果が出てきました。
まだ完全には駆除できてはないのですが、ところどころ在来の草が生えてきて、外来種がはびこっているという状況からは脱出できたと感じています。
年に一回だけの作業にもかかわらず、ムラサキカッコウアザミの駆除作業を継続することで、繁茂するスピードを遅らせることが出来ています。

今回は、残っている小さなムラサキカッコウアザミ群落を除去する作業を集中して行いました。駆除作業を進めると、意外に多くの群落が残っていることがわかり、手を抜くことなく継続して駆除しなければ密生状態に戻ってしまうな、と感じました。特に花が咲いていない株は見逃され易く、作業が終わった場所をもう一度よく見てみると、抜き残しが結構ありました。次回はもう少し人数を投入し、抜き残しを出さないよう、徹底した駆除作業を行いたいと思います。

奄美マングースバスターズ13名、環境省3名 ゴミ袋15袋分駆除(約70kg)の駆除できました。
※ムラサキカッコウアザミ 熱帯アメリカ原産のキク科の多年草。環境省及び農水省の「生態系被害防止外来種リスト」では、ギンネムやタチアワユキセンダングサ等とともに総合対策外来種に選定されている。
2015年から始めた駆除作業も今年で4回目となりました。
過去の経緯はこちらをご覧ください↓
当初はびっしりと繁茂していたのですが、生えている場所が狭まり、駆除作業を続けてきた成果が出てきました。
まだ完全には駆除できてはないのですが、ところどころ在来の草が生えてきて、外来種がはびこっているという状況からは脱出できたと感じています。
年に一回だけの作業にもかかわらず、ムラサキカッコウアザミの駆除作業を継続することで、繁茂するスピードを遅らせることが出来ています。
今回は、残っている小さなムラサキカッコウアザミ群落を除去する作業を集中して行いました。駆除作業を進めると、意外に多くの群落が残っていることがわかり、手を抜くことなく継続して駆除しなければ密生状態に戻ってしまうな、と感じました。特に花が咲いていない株は見逃され易く、作業が終わった場所をもう一度よく見てみると、抜き残しが結構ありました。次回はもう少し人数を投入し、抜き残しを出さないよう、徹底した駆除作業を行いたいと思います。

奄美マングースバスターズ13名、環境省3名 ゴミ袋15袋分駆除(約70kg)の駆除できました。
※ムラサキカッコウアザミ 熱帯アメリカ原産のキク科の多年草。環境省及び農水省の「生態系被害防止外来種リスト」では、ギンネムやタチアワユキセンダングサ等とともに総合対策外来種に選定されている。