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TEL:0997-58-4013

環境省奄美野生生物保護センター 鹿児島県大島郡大和村思勝字腰ノ畑551

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2012年02月06日

立春

旧暦 1月 13日
新暦 2月 4日

二十四節気の立春とは、寒さは残っているけど徐々に暖かくなって、梅が咲き始める頃です。
日脚も伸びてきて、暖かい日が多くなる頃でもあります。

奄美では梅のかわりにスモモの花が見られます。
雪が積もったように見え、とても綺麗です。

スモモの花や、春を見つけにドライブしてみてはいかがでしょうか?

スモモはまだ早かったけど、エゴノキの芽吹きを見つけました






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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 06:45Comments(0)二十四節気

2012年01月23日

大寒

旧暦 12月28日
新暦 1月21日

二十四節気の大寒とは、一年で一番寒いと言われる日です。

小寒から立春までを寒の内といいちょうど中間が大寒で、この頃に汲んだ水は腐りにくいそうで、大寒の時期に味噌や酒の仕込みをしたそうです。

大寒は字のごとく寒いイメージですが、言い換えればこれからだんだん暖かくなる頃でもあるので、寒さに負けずにマングース防除に頑張っていきたいです。

春はそこまで来てますよ。





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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 20:06Comments(0)二十四節気

2011年12月22日

冬至



新暦12月21日
旧暦11月27日

二十四節気の冬至とは、冬の寒さも極まり、一年で最も夜が長く、昼が短い日でもありますが、南瓜と柚子湯の方が有名ですね。

ヨーロッパではこの日を境に日が長くなってくることから、太陽の生まれ変わる日として、お祝いをするそうです。クリスマスは太陽の復活とキリスト誕生を結びつけたモノではないかと言われています。

ですからキリストの誕生日は当時の冬至…(゚∀゚ )
の12月25日になったのではないかということでした。

とにかく寒い冬を乗り切るために日本では南瓜を食べて柚子湯に入り、体の真から温まりましょう。





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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 16:21Comments(0)二十四節気

2011年10月13日

寒露

新暦10月9日
旧暦9月13日

二十四節気の寒露とは、文字通り寒い露が下りるころで、空気が入れ替わりすっかり秋も深まったと感じるころです。
今年は旧暦が早く廻ってくる年のようで、梅雨明けや台風の到来が早かったのもその影響なのかもしれません。
不思議なもので、旧暦の閏月がある年は季節が伸びたりするようです。

今年は寒くなるのも早いのではないでしょうか?

寒露のこの日は、旧暦の9月13日で、もう一つの名月、十三夜の日でもあります。
十五夜が芋名月、十三夜を栗名月と呼ばれています。

旧暦8月15日の十五夜を拝んだら、十三夜も拝まなければ方見月といって縁起が悪いとされているようです。

これは日本独特の風習で、月にかかわりあいのある日本ならではですね。

この時期は、冬鳥の代名詞である雁やカモが渡ってくる頃として七十二候では「鴻雁来る」となっています。(七十二候「ななじゅうにこう」とは、各節気を三分して年間七十二に分けて、季節の変化を表したもの)
奄美ではあまり見られないガンやカモの仲間ですが、少数渡ってきています。

昨年はサカツラガンという珍しい雁が飛来していました。今年は何が来てくれるか楽しみです。






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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 15:55Comments(0)二十四節気

2011年09月23日

秋分

新暦9月23日

旧暦8月26日

 

二十四節気の一つ「秋分」

 

季節の分かれ目で、昼と夜の長さが一緒になる頃で、

「暑さ寒さも彼岸まで」のとおり、「まだ暑いね~」から「寒くなったね~」の声をよく聞くようになる頃です。

 

寒いといってもまだまだ気温は高いのですけどね…

 

このころから北寄りの風が吹くようになり、この風のことを新北風(ミーニシ)といい、新しい北風、初めての北風、ニシ(北風)が吹くとサシバが渡ってくるといい、サシバが渡ってくるとシイラが釣れるようになるそうです。

キタ風なんだけど、ニシ風なんだね~?…ややこしい

 

シイラのことを奄美では「マンビキ」とか「ヒュウ」と呼んでいます。

10キロのオスのシイラです。

 

本格的な秋の渡り鳥のシーズンだし、マングースも捕獲しやすい時期になります。

 

あ~いそがしい~

 





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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 21:15Comments(0)二十四節気

2011年09月08日

白露



新暦9月8日
旧暦8月11日

二十四節気の白露とは、秋の空気が入ってきて草木に露が降りるころで、朝夕は風が冷たく寒さを感じるようになってきます。

白露のころからだんだんと日が短くなってきて、渡り鳥がぽつぽつ見かけるころです。
奄美大島で見られる冬鳥の代表にキセキレイがいます。
背中がグレーで、おなかが黄色い鳥を林道などで見かけることがあると思います。

この鳥が見られるようになると奄美の夏も終わりかなと思います。

白露が過ぎるころから渡り鳥のシーズンがはじまるので、ある意味忙しい時期です





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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 18:00Comments(0)二十四節気

2011年08月23日

処暑

新暦8月23日

旧暦7月24日

 

二十四節気の処暑とは、だんだん暑さも和らぎ、朝夕はすっかり涼しくなってくる頃の意味ですが、まだまだ暑いですね?

 

処暑のころから台風がやってくるようになるようで、天気予報から目が離せなくなります。

 

離島あるあるで「離島の人は米軍の天気予報を見る」というのがありましたが、長期の予報を出してくれるので結構便利です。

http://www.usno.navy.mil/JTWC/

今年の台風は奄美にどんな影響を与えるのでしょうか?自然現象や、生物の行動等によって天気を予想する観天望気というのがあり、これによると、


「蜂の巣が高いときは、台風は来ないが、低いときは来る」


電線に直接作られている蜂の巣を見つけたので今年は台風の影響少ないのかなと思いましたが、電線に直接だなんてかなりチャレンジャーな蜂さんたちです。


さて、台風11号奄美にやってくるのか?

米軍の天気予報が当たるのか?

蜂さん天気予報が当たるのか?






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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 16:36Comments(0)二十四節気

2011年08月08日

立秋

 

新暦8月8日
旧暦7月9日

二十四節気の一つで、大暑から15日目のころ。
この日から暦の上では秋になるのですが、実際は暑さのピークです。

このころから朝夕涼しく、夕方に浜に行くととても気持ちのいい風が吹いて、秋を感じることができます。

「涼しくなってきたね~」と言いながら島のおじ達と釣った魚を肴に飲むビールは最高です。
やむららん!です。





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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 12:27Comments(0)二十四節気

2011年07月23日

暑中お見舞い、申し上げます。

 

二十四節気 大暑

新暦7月23日
旧暦6月23日

大暑とは?

暑さが最も厳しくなる頃で、立秋までの15日間が大暑で、小暑と合わせたおよそ1ヶ月を「暑中」といい、このころに暑中見舞いを出す習慣があります。 最近はメールという手軽なものがありますが、手紙をもらうのはとてもうれしいものです。
海外で一人暮らしをしていたころに、仲間や友人から送られてきた手紙になんども元気をもらって、がんばれたのを思い出します。
皆様、暑さに負けずにがんばりましょう。





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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 10:20Comments(0)二十四節気