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このブログの写真の無断転載はご遠慮ください。写真については、一部を除いてメンバーが休日等利用して撮影したものを使用しています。2012年02月06日
立春
2012年01月23日
大寒
2011年12月22日
冬至
2011年10月13日
寒露
旧暦9月13日
二十四節気の寒露とは、文字通り寒い露が下りるころで、空気が入れ替わりすっかり秋も深まったと感じるころです。
今年は旧暦が早く廻ってくる年のようで、梅雨明けや台風の到来が早かったのもその影響なのかもしれません。
不思議なもので、旧暦の閏月がある年は季節が伸びたりするようです。
今年は寒くなるのも早いのではないでしょうか?
寒露のこの日は、旧暦の9月13日で、もう一つの名月、十三夜の日でもあります。
十五夜が芋名月、十三夜を栗名月と呼ばれています。
旧暦8月15日の十五夜を拝んだら、十三夜も拝まなければ方見月といって縁起が悪いとされているようです。
これは日本独特の風習で、月にかかわりあいのある日本ならではですね。
この時期は、冬鳥の代名詞である雁やカモが渡ってくる頃として七十二候では「鴻雁来る」となっています。(七十二候「ななじゅうにこう」とは、各節気を三分して年間七十二に分けて、季節の変化を表したもの)
奄美ではあまり見られないガンやカモの仲間ですが、少数渡ってきています。
昨年はサカツラガンという珍しい雁が飛来していました。今年は何が来てくれるか楽しみです。


2011年09月23日
秋分
新暦9月23日
旧暦8月26日
二十四節気の一つ「秋分」
季節の分かれ目で、昼と夜の長さが一緒になる頃で、
「暑さ寒さも彼岸まで」のとおり、「まだ暑いね~」から「寒くなったね~」の声をよく聞くようになる頃です。
寒いといってもまだまだ気温は高いのですけどね…
このころから北寄りの風が吹くようになり、この風のことを新北風(ミーニシ)といい、新しい北風、初めての北風、ニシ(北風)が吹くとサシバが渡ってくるといい、サシバが渡ってくるとシイラが釣れるようになるそうです。
キタ風なんだけど、ニシ風なんだね~?…ややこしい
シイラのことを奄美では「マンビキ」とか「ヒュウ」と呼んでいます。

2011年09月08日
白露
2011年08月23日
処暑
新暦8月23日
旧暦7月24日
二十四節気の処暑とは、だんだん暑さも和らぎ、朝夕はすっかり涼しくなってくる頃の意味ですが、まだまだ暑いですね?
処暑のころから台風がやってくるようになるようで、天気予報から目が離せなくなります。
離島あるあるで「離島の人は米軍の天気予報を見る」というのがありましたが、長期の予報を出してくれるので結構便利です。
今年の台風は奄美にどんな影響を与えるのでしょうか?自然現象や、生物の行動等によって天気を予想する観天望気というのがあり、これによると、
「蜂の巣が高いときは、台風は来ないが、低いときは来る」
電線に直接作られている蜂の巣を見つけたので今年は台風の影響少ないのかなと思いましたが、電線に直接だなんてかなりチャレンジャーな蜂さんたちです。
さて、台風11号奄美にやってくるのか?
米軍の天気予報が当たるのか?
蜂さん天気予報が当たるのか?
