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マングースの目撃情報や、活動に関するお問い合わせは下記の連絡先にお願いいたします。

<一般財団法人自然環境研究センター 浦上事務所 鹿児島県奄美市名瀬浦上1385-2 

TEL:0997-58-4013

環境省奄美野生生物保護センター 鹿児島県大島郡大和村思勝字腰ノ畑551

TEL:0997-55-8620

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2019年03月22日

奄美マングースバスターズと学ぼう 「自然フェスタ」開催のお知らせ

2019年3月24日(日)10:00~15:00の日程で、環境省の協力で奄美大島の大和村にある環境省奄美野生生物保護センターをお借りして、奄美マングースバスターズが奄美大島の生態系について紹介するイベントを企画しています。




今回は体験型の企画を用意しています。

先着50着限定、オリジナルTシャツ作りを体験できる!

ネイチャーゲームを体験できる!

奄美に住む生き物を両性・爬虫類を中心に実際に見て触ることもできる!

マングース探索犬に近くで触れ合うことが出来る!

マングースを観察できる!

とイベント盛りだくさんです。


全て無料で体験していただけます。
遊びに来てくれた方にはオリジナル奄美の生き物シールをプレゼントいたします。

遊びに来てください。

  


Posted by 奄美マングースバスターズ  at 18:00Comments(0)イベント

2019年03月14日

茶色いまだら模様の卵はアマミヤマシギ

まだら模様の卵

みなさんこんにちは!
先日作業中にアマミヤマシギの卵を見つけました。
奄美マングースバスターズでは毎年作業中に見つけたアマミヤマシギの巣を記録しています。
この巣で今年に入って3件目の発見です。暖冬の影響か例年に比べ早い傾向にあります。
アマミヤマシギはご覧のように地面に落ち葉をすり鉢状に敷き、その上に2~4個の卵を産みます。
卵の大きさはニワトリの卵より小さく、長径5cm程です。色は茶色でまだら模様があります。通常3週間ほどで孵化します。雛は孵化後すぐ歩けるようになり、30分もすると親鳥は雛を連れて巣を立ち去ります。
 こんな無防備な状態ですから外敵からの捕食による脅威にさらされていることは言うまでもありません。もちろんその外敵の中にマングースも含まれます。
 アマミヤマシギは奄美沖縄の固有種 で国内希少野生動植物種に指定されている希少な鳥です。しかし、ここ数年今までに確認のなかった場所で巣が確認され、アマミヤマシギの生息域は確実に広がりを見せています。それを、私達マングースバスターズは奄美の自然が回復している確かな手応えと感じています。
 今年はヤツガシラやウスバキトンボもすでに確認されており、季節が少し早いように感じます。
餌が豊富で栄養を蓄えることが出来れば、アマミヤマシギの産卵の機会も増えると見込んでいます。
今年はまだまだ多くのアマミヤマシギの巣が見つけられるのではないかと、期待しています。


自然ふぇすた
  


Posted by 奄美マングースバスターズ  at 16:36Comments(0)アマミヤマシギ