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2015年07月11日

奄美マングースバスターズ結成10周年メッセージその4

今回は奄美マングースバスターズ初期メンバーからのメッセージを紹介します。
奄美マングースバスターズ結成10周年メッセージその4

10年、言葉で言うと軽いですが、一年一年試行錯誤の連続でのたうち回っていました。いかにしたらマングースを捕獲出来るのか、日々の仕事をこなしながら考え続けていました。発足当時からすると、1割まで捕獲頭数は減りました。メンバーはそれ以上にかわりました(笑)過酷な仕事です。でも、意義ある事業に携わっていると言う誇りを持って頑張って下さい。
AMB11 戸田 敏久
奄美マングースバスターズ結成10周年メッセージその4

早いもので自分がバスターズに入ってもう10年なんですね。この10年、山の中で色々な経験をし、それらの一つ一つが自分にとってかけがえのない想い出であり財産です。
奄美の森も、マングースの減少とそれに伴う在来種の回復など喜ばしい点もあれば、ノネコ問題、松枯れに伴う森の乾燥化など、心配な点がまだまだあるように思います。
これからも、マングース根絶を目指して山を歩きながら、奄美の森から多くの事を学ばせてもらいたいと思います。
AMB05 西 真弘

奄美マングースバスターズ結成10周年メッセージその4

奄美マングースバスターズ結成10周年おめでとうございます。
私がバスターズに入った創設1年目は、道づくり、ワナの設置といった身体的にきつい仕事が多かった事を覚えています。
しかし、当時はワナを掛ければマングースが入っていたので、きつくてもやりがいを感じる事ができました。
2年目以降、センサーカメラの設置、探索犬の導入等の貴重な体験をさせていただきました。
奄美マングースバスターズ結成10周年メッセージその4

特にタワの訓練では、言葉に言い表す事のできない苦労が多々有りました。訓練時の苦労を知る立場から、現在の犬チームの活躍を聞きますと嬉しく、そして頼もしく思えます。
現在、マングースの生息数は減少し、なかなかワナに入らないと聞きます。そんな中モチベーションを保つのは大変だと思いますが、根絶を達成する日まで皆さん協力して頑張ってください。遠くからではありますが、心より応援しています。
AMB 06野口 浩人

結成10周年メッセージその1を読む :http://amb.amamin.jp/e528744.html
結成10周年メッセージその2を読む : http://amb.amamin.jp/e528747.html
結成10周年メッセージその3を読む : http://amb.amamin.jp/e528748.html

奄美マングースバスターズホームページ



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Posted by 奄美マングースバスターズ  at 07:00 │Comments(0)AMB The 10th Anniversary 

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